鳥居のこの部分
ここから出てきたのが寛政元年の文字
西暦だと1789年、当時の石井大明神(元はこの名前)の神主(当時の宮司)の名前も入ってます
220年以上使われていたのか?
調べがつく範囲で趣意書も作って配っているけど、間違っているのか
確かに120年前の柱があるので間違っていないとは思うけど、前の鳥居を大規模補修したのかもしれない
このパーツだけ継続して使ったのかもしれない
前の宮司もおそらく知らなかっただろう
やってみないとなんでもわからないものです
防火水槽の工事も進んでいます
10メートル級の古いものだから穴も大きいです
さて、梅雨の合間のお天気でしたので、障子の張り替えをしました
プラスチックの紙にしました
社務所も綺麗に掃除片付けを進めています
次はふすまを張り替えしたいけど、DIY難しいかな
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