茨城県笠間市石井の氏神さまである石井神社は、織物(産業・芸術・芸能)の神・常陸平定の武神(健脚・健康)である御祭神「建葉槌命」の御神徳のもと、古来より地域の発展と氏子の平安を願い続けています。

※御朱印について

宮司不在の場合は書き置き対応(不在のこともあります)になりますので、遠方よりお越しの場合などは、事前にお電話かFBメッセージなどで御連絡下さい。平日は別の仕事をしていますので、不在が多くなります。

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今日から令和の御代となり、天皇陛下には御即位あそばされました。
当社では朝から境内に令和ののぼり旗を設置し、10時から践祚改元奉告祭を行いました。

お祭りを始めようとしていたら、御朱印をと声をかけられたので、お祭りなので後にして頂くか、一緒にご参列下さいと説明しました。
少しお話しをしていると石井の出身の方で、今日入籍されたとのことでした。
せっかくなので、御殿に上がって頂き、その旨も祝詞で神さまにご奉告。
今日はすでに御朱印が3名来られました。今日はいつもより多いかな?

新しい時代も皆さまにとって幸せな世の中でありますように。
茨城県神道青年会(若い神主さんの集まり)がのぼり旗を作製したとのことで、送られてきました
早速境内に設置しました
参拝者は多いわけではないですが、交通の要衝にあるので、多くの方にご覧いただけるでしょう
あと少しで天皇陛下の御即位ですね
10連休って皆さんどう過ごすんでしょうね?初めてのことだし、人の流れとか観光とかどうなるのか想像つかないです
突然中型のバスが入ってきたのでびっくり
NHK文化センターの巨木巡りの方々のようで、由緒や樹木のお話などをさせていただきました
団体客が来ることもないので、御朱印やらいろいろとバタバタしてしまいましたけど
暖かくなってきましたね
境内の白梅や紅梅も満開で綺麗ですよ
台風で拝殿の戸板が飛んでから、4か月が経ちます
本日、支部を通して神社本庁と神社庁よりお見舞いをいただきました
おかげさまで年末までに修理も無事終わり、新しく綺麗になりました
地方の小さな神社には、お見舞いはすごくありがたいです

正面両側と、東側の大半が破損して使えなくなりましたけど、綺麗になりました
西側も統一感がないのと、すでに明治の戸板ですから穴だらけでしたから、お金を足して全部作り直しました
おかげさまですきま風がなくなり、皆さんお正月も節分も暖かくご祈祷を受けられました

鳥居など寄付事業で色々直しましたが、ここまでお金が回りませんでしたから、これも御神威なんでしょうね

比較してみると、本当にきれいになりましたね

昨日参拝にお越しの方は、生まれつき足が不自由でとおっしゃってました
御朱印の目的のようでしたが、健脚守もお受けになられていきました
年配の方や運動をされている方などを思い浮かべて調製してましたが、色々な思いがあるのだな、と考えさせられます
手作りなので、これからはそういう思いも込めて調製するようにします
正月の片付けも少し落ち着き、御朱印帳を頼まれていたので、作製をしていました
今回から焼印を押してみようと、色々な素材に試行錯誤

濃い色の生地は模様が出にくいですね
このくらいの生地でちょうど良さそう
温めたついでに絵馬も調製してみようかと押してみる

ついでに記念大祭で頒布した焼印入りの御朱印のように、紙にも押してみる
御朱印帳の最初のページだけこれにしてみようかな
社名入りの焼印が納品待ちなので、それを押せば新しい御朱印帳も完成させられます
お守りも出来るだけハンドメイドしてますけど、考えていると楽しいです
朝晩の冷え込みが厳しいですが、日中は暖かな日差しがありがたいです
猫ちゃんも日向ぼっこです
近年は恒例で12月29日に門松を作ります
総代さんたちが協力してテキパキと進めてあっという間に完成しました
今年もあとわずか、新年の初詣、御祈願は石井神社にお越しください
台風で飛ばされて破損した戸板の交換をしました
保険もお陰様ですぐにおりたので、応急処置をしてましたが、年内に綺麗になりました
西側は破損していませんでしたが、経年劣化でトタンを貼ったりしていましたので、不恰好にならないよう全面交換しました
お正月を綺麗にむかえられそうです

久々にご朱印帳の注文を氏子さんからいただいたので、寝静まった夜にのんびりと作業をしてます


今年は暖かい日が続くので、正月が迫っている実感がないですよね
11月15日例大祭、11月18日には神賑祭として初めて行った本年ですが、目立った混乱もなく進めることができました
日曜にしたので、子供の姿もちらほら見ることができましたが、余興が年配の方向けなので多くはないですね
予想はしていましたが、まずは日にちの変更ができたというところです
あとは子供向けイベントと屋台ですね
限られた予算の中、人が賑わうように少しでも工夫していきたいと思います
ご参加ありがとうございました
11月15日は例祭日です
今年から賑わいを日曜に行うことにしたので、15日は祭礼のみ
年番区の総代らと旗立てや提灯の飾り付けなど例祭用に模様替え
ついでに神宮大麻の指定支部となっていることもあり、支部の施策で看板も設置しました

18日の日曜日は例年より多くの方が来てくださるといいですね

日曜日には今年初めて七五三のご祈祷がありました

一昨年は先代宮司が病気で代わりにご祈祷しましたが、昨年はなんと0件でしたので、宮司になって初めての奉仕です

3歳のお祝いで御家族みんなでお越しくださいました

拝礼の作法もちゃんとできましたね

当社の授与品です

千歳飴は御祈祷のお子さんだけパパブブレの千歳飴をお渡ししています

件数もないので、いろいろとこだわった授与品を用意できるのかな(笑)

パケも飴もとってもかわいいので東京の仕事ついでに調達しています

今年も氏子さんから菊の奉納がありました

笠間と言えばお隣の笠間稲荷神社の菊まつりが有名ですが、氏子さんも作ってられる方がいて毎年奉納いただけます

拝殿前も授与所も一気に華やかになります

今週から山に小竹を取りに行き始めました

年末に向けて御幣束を1000本近く用意するので、結構大変な作業です

今年はずっと暑い日が続いたからなんか季節がずれて感じてしまっていたけど、もう11月になってしまいますよね

急いで準備しないと間に合わないです


昨夜は凄まじい風で神社も被害を受けました
深夜2時半頃の大きな音で境内を確認すると、拝殿の戸が半分になってました
拝殿は三方が戸で全て外れるような造りになっていて、まず南西の2枚が風で中に飛ばされて北側の壁に衝突、提灯がけの骨組みなどを破壊したようで、電球のかけらなどが散乱してました
そして中に吹き込んだ風は南東の1枚と東の6枚全てを外に飛ばしました
雨は少しだったのですが、かなり汚れてました
天井の電灯もはずれてブラブラしてましたが、これらを強風の中直すのも危険と判断して、風に泳いでいた御簾などを外して風が収まるのを待つことに

片付けは夕方までには終わりました

折れた部分を応急処置で板を打ち付け
正面扉の作り替えの後残してあった戸があったので、サイズ違うけど無理やり3枚ではめました
1枚は真っ二つに割れて修復不可能なんで仕方なく
御簾や壁掛になどは破れたりで…古いのもあるし寿命ですね
他にも色々壊れたけど、本殿などは無事なようで、まだこれだけで済んで良かったんだと思います
向かいのガードレールは倒れてます

神社から離れた御手洗という神社発祥の場所ですが、その横の農道に木が根こそぎ倒れています
ココの土地は所有者がよくわからないので、水戸の財務事務所に電話して色々と教えてもらいました
すごく丁寧な対応をしていただけました
ココは官有地で所管不明みたいです
その確認をするにも書類出して2、3カ月かかるとのこと
その木が隣接する個人の所有地でないことの確認したり、このふさがれた農道を管理する市が対応するのか?
倒木であっても財産だから神社が勝手に手を出してもいけないし
色々と大変そうです

先日、神社の土地の境界確認に行ってきました
神社から数キロ離れた山の奥、山林の一部に神社の土地があります
隣接するところに太陽光発電施設を作るとのことです
初めて足を踏みいれましたが、車も入れない山の中、しかもその一部が神社の土地
なんでこんなところに土地を持っているのでしょう
全く見当がつきません
固定資産税の支払いでこの土地があることは知っていましたが、神社の土地ですから管理もしっかりとしないといけませんね

しかし何かに使えるところでもないし、どうすれば良いのでしょうか・・・


さて、先日ありがたいことに神職身分二級に昇級いたしました
連絡をいただいた時には、勤め先の仕事の出張が入ってましたので辞令交付式は欠席しました

今日郵送で辞令が送られてきましたが、自分の誕生日の日付でした

これも何かの縁ですね

神主には身分というのがあり、経歴や所定の研修、学歴などをおさめると昇級します

わかりやすいところでは、袴の色が三級だと浅葱色(青緑っぽい)のが二級で紫色となります

ちなみにその上は二級上(紫色袴に薄い紋(同色)が入ったもの)、一級(紫色袴に濃い(白い)紋が入ったもの)、特級(白色袴に紋が入ったもの)のような感じです

袴の色が変わったところで中身が伴わないと意味がありませんので、これからも神明奉仕に勉強に努力を続けて、地域のために尽くしていきます