まもなく石井の夏がやってきます

境内整備記念大祭を斎行 皆様ありがとうございました

平成30年6月3日(日)記念大祭を齋行し、約500名の来社、昇殿祈願約200名のご参加をいただきました 関係各位の御協力に深甚なる感謝を申上げます

今後とも石井神社を宜しくお願いいたします

    石井神社 宮司 水田和宏

茨城県笠間市石井の氏神さまである石井神社は、織物(芸術・産業)の神である御祭神建葉槌命の御神徳のもと、古来より地域の発展と氏子の平安を願い続けています。

当サイトについて

平成29年3月からウェブサイトを公開しました

管理は1月に東京から転居して、奉仕している禰宜が行っていました

同年4月2日に前宮司が逝去し、5月9日より辞令をいただき宮司に就任しています

名古屋出身でこの地にはゆかりのない宮司ですが、縁あって宮司を務めています

古くは大いに栄えた石井の地、過疎化や少子化が進む時代ですが、氏子の皆さんや商工業を営む皆さんたちとともに、石井を盛り上げていくようがんばっていきます

定期的にブログも書いていきます、Facebookとともによろしくご覧ください

14日にNPO笠間の魅力発信隊が行う「ふれあい教育旅行」の受け入れを行いました

千葉県浦安市から高須中学校の2年生を3人受け入れて、農業体験や神社の勉強をしてもらいました

初めてのことなので、何をしようか考えていたのですが、まあその場の状況で対応しようかと…

笠間体育館に3人を出迎えて、神社に到着、まずは神社をお参りして有意義な時間を過ごせるようにお願いをしました

午前中は農業体験

きゅうりやブロッコリー、じゃがいも、らっきょなどを収穫しました

お昼ごはんには、とれたての野菜を配給のお弁当といっしょに食べてもらいました

自分で収穫した野菜は美味しかったようです

普段はマンション暮らしなどなので、なかなかできない体験のようでした


午後からは白衣と袴に着替えてもらって、神主さんの一日体験

まずは社務所で紙垂や御幣を作ってもらいました

紙垂は後ほどの玉串拝礼で、自分の作ったものでお参りです

御幣はみんな上手に作れました、家に持って帰って神棚に飾ってもらいます


その後、境内を回って神社の説明や神主さんのお仕事についてお話しを聞いてもらいます

手水の作法もみんな覚えてくれたかな?

社殿に入ってお祭りのことをお話ししました

浦安は埋め立て地が多いので、新しい町の方は神社がないそうです

神社に入るのは、七五三以来みたいです

先程作った紙垂を玉串に付けてもらって、祭典にのぞみます

途中に説明を入れながら、お祭りに参列をしてもらいました

体験学習の成果を報告して、皆さんやご家族が元気に仲良く暮らせますように、少し分かりやすく祝詞をあげましたけど、やっぱりむつかしくてよくわからなかったようです(笑)

あっと言う間に終了の時間に

お守りが欲しいとのことで授与して、収穫した野菜を少しお土産に

急いで着替えて、集合時間に遅刻しつつ集合場所へ

みんな相当楽しかったようで、一緒に写真を撮ってお別れです

人生で一番貴重な時間だったと感想をもらったけど、まだ10数年しか生きてないのにね

すぐ戻って、バスの出発前に写真を印刷して、データを焼いて先生に届けておきました

みんなの笑顔の写真思い出に残るといいですね

バタバタでお別れの挨拶もろくにできなかったけど、また大きくなったら遊びにきて下さいね


いい写真いっぱいあったけど、WEBには顔出しNGなので、雰囲気だけアップです


境内の整備も完了し、あとはお祭りです
準備ができているのか、できていないのかもわからない状況ですが、なんとか終わるといいですね
改修前と比べてください
これだけ皆さんのお力で変わることができたんです
さあお祝いしましょう

明日は降水確率0パーセント
梅雨の心配を総代さんとか色々言われたけど、過去の暦や天気データから必ず晴れると思い設定しました
その思いが通じたようです

屋台はフランク、焼き鳥、かき氷、生ビール、ベビーカステラ、焼きそば、金魚すくい!ヨーヨー釣りなどを予定
もうけ度外視なので安い設定ですよ
皆さん楽しんでくださいね
あと駐車場がいっぱいになってしまったら、運動公園の駐車場など近隣のところを探してください、係員も案内しますのでよろしくお願いします
5月も終わりですね
今日は総代の皆様のお手伝いにより、テント建てたり、旗竿あげたり、祭典の準備を色々と進めました
細かいことはたくさんやってないですけど、なんとなく出揃ってきたように思います

と言っているうちに日付も変わり6月です
お祭りまでもう時間がない
少し気分転換にライトアップした写真を撮ってきました
外には珍しいのか通りすがりに写真を撮る人影も
結構評判良いです(笑)
この前作った健脚守もご祈願しました
明日から頒布開始ですので、良かったらどうぞ
初回の奉製は200個です
さて何年かかるのか、今年でなくなるのか…
また大祭当日より限定の御朱印も50枚出します
紙に焼き印した御朱印は私はかつて知りません、もしかしたら世界初かもしれません
当日は宮司1人神社なので、多忙で対応出来ないのと、お持ちの御朱印帳には怖くて押せませんので、用紙でのお渡しのみになります
こちらもお楽しみに
もう10日しかない…
頑張って準備してるのにやることあり過ぎて
今日作っていた紙袋が仕上がってきました
氏子さんがふらっと立ち寄れるような神社に、とのイメージで少しかわいく作りました
記念品の巾着袋も仕上がり、だんだん出揃ってきました
こちらは前の鳥居で作るお札です
ケヤキ硬くて焼印も入りづらかった
印も全然乾かなくて、何日放置しているのだろう
あとは奉書で包んで、奉納者の名前を書いてとなるのですが、なかなか進みません
毎晩の作業で疲れもピーク超えました(笑)

日中は社殿の掃除やらで体力削って
その成果
戸を全部洗ったら、白黒の差がえらいことに

道路側は穴があいていたのを青色トタンで補修していたので、さすがに目立ちすぎてて
こげ茶に塗りました

境内の工事も順調です
壁の移動設置もほとんど終えて、手水舎も完成間近です

みんなお祭り来てくださいね

まもなく境内が綺麗になった記念のお祭りです
昨年から色々と構想を重ねてきた授与品も、この機会に頒布を開始します
今日最後のパーツが揃ったので、袋詰めまで完成させてみました
可愛いでしょ
手作りのミニ下駄に焼印や装飾を加えて、袋詰めをして完成です
細かい作業なので、やっと50くらいできました
鼻緒の柄も本物の下駄の残った部分を使用しているので、いろんな色やデザインがあり、一つ一つ個性があります
大きな神社ではないので、手作りにこだわって、他のどこにもないお守りを作りたかったんです
しかしまだご祈願していないので、まとまった数ができたら、行おうと思います
そうしたら本当に完成で、頒布させていただきますね
ご祭神の建葉槌命は、ウェブサイトに詳しく書いてありますが、天を突き抜くほど巨大な石になり抵抗した星神、香々背男を一蹴りで倒した神さまです
そのご利益がありますように祈念致します
境内もだいぶ全貌が見えてきました
御神木の周りは基礎をやってもらっている石材屋さんが、ウチにいいのあるからと奉納で綺麗にしてくれました
見違えるように御神木も生き返ったようです
完成が本当に楽しみです

6月3日(日)境内の諸整備が終わり、その記念のお祭りを行います

あれもこれも、もっとやりたいことがあったのですが、祭りから賑わいまで差配することを考えるとこれが一人宮司の限界かと思います

あとは総代や町の人たちが協力してくれるので、なんとかなるはずです

寄付を戴いた皆さんにはまもなく案内ハガキを送られるとおもうので、参列してくれるとうれしいです

案内人数が500人近いので、社殿に入ることを考えて4回の時間に割っています

お昼には奉祝奉納行事として様々な催しを行います


宮司が兼務する城里町下赤沢の鹿島神社で行う八木節源太おどり(町指定無形文化財)や演歌歌手の奉納など、また境内には石井共栄会や地元のお店に出店を依頼して、屋台などが並びます

まだまだ出店してい方いたら、連絡下さい


で、目玉はお笑いですよね、子供さんたちに楽しんでもらえるよう有名な方に来ていただきます

椿鬼奴さんです

知らない人はあまりいないと思いますので説明ははぶきますけど、きっと爆笑の渦に包まれるでしょう

いっしょに盛り上げてくれるのはグランジの大さん、そう鬼奴さんのリアルの旦那さんです

夫婦でどんな笑いを提供してくれるのか楽しみにしています

司会は吉田大吾さん

POISON GIRL BANDとして活躍の芸人さんです

NHK、Eテレの朝の「シャキーン」の鬼チューブで西川のりおさんと一緒に出ている鬼さんです

皆さんお楽しみに


以前の由緒書は、神社に来て三か月で調べたことを元に作ったので、やっつけ仕事みたいでした

今回はある程度じっくり調べて、まとめてみました

今回は三つ折りでA4サイズです

折りを入れると料金が加算されるので、自分で折ります

もちろんデザインからすべて自分でやっています

作りすぎじゃないかと思いますが1500枚印刷しましたが、たったの3460円です

プリントパックさん本当に助かります


今日は一日中、境内を掃除で終えました

夕方総代さんが製材した旧鳥居の材を持ってきてくれました

本当にきれいです、ケヤキの板ですので硬くて何にでも使えそう

これに焼印したり印を入れたりなど、加工をして記念品にしていきます

発注した焼印などが届いたら作業開始しますが、約450人分ですから…がんばります

悩んだ挙句、汚れているより、神さまに数十年かぶりに綺麗になってもらうことにしました
3日続けて高圧洗浄機が活躍、覆屋の中を洗い、そのあと雑巾掛けして、風を通しました
屋根の色や御社殿の木目も初めて見ることができました
こちらが秋葉神社琴平神社の清掃後です
使用前がないのですが、綺麗ですよ(笑)
由緒書看板も作って建てました
青麻神社の方も、ニスを三度塗りして扁額もピカピカ
石井神社の前使っていただろう賽銭箱が眠っていたのを綺麗にして利用してみることに
石井青年親友会の大正時代の奉納賽銭箱です
この団体の存在を知っている人は氏子さんにいるのかなあ
墨で上書きし直して、まあ若干宮司の筆使いになったかもですけど、ニスも塗って仕上げました
そして改装で余ったしめ縄もつけてみると
神さまの力が蘇ったようです
あり合わせでお金もかけてないけど、喜んでくれているはず
掛かっていた奉納絵馬も墨を入れてみてニス塗りして、使用前使用後です

外壁の基礎工事もだいぶ進んできたし、なんとか6月3日のお祭りに間に合わせたいですね
今月が山場です
頑張ります
買おうか悩んでいた高圧洗浄機を導入、今朝到着しました
こちらのヒダカHK1890ってのです
ケルヒャーでなやんでいたのですが、国産の方が安くて強いようでこれにしました
拝殿の階段から始めて、すごい綺麗になっていく
続いて灯篭を6本、コケや汚れが消えていく
はじめの写真は日陰ではなく、反面が掃除した写真ですよ
奉納されていたキツネさんも、台座から文字が出てくるじょないですか
境内社も色が変わっていく…木材なので慎重に作業です
使用前使用後もせっかくなので記録してみました
あと境内社の鳥居もやりました

そして、綺麗にしたかった扁額も外して綺麗に、日が暮れてから見えなくなっていた文字に墨を入れていきました
先程から雨が降ってきたので、戻すのは明後日かな

これを機会にもっと綺麗にしていくので、ぜひ境内社もお参りしてくださいね

決して業者の回し者ではございません(笑)