昨日は総代会を行い、夏祭りの予算や境内整備事業の奉賛活動について決議しました
さまざま意見があり、これまでの経緯や事情を知らない宮司にとっては、どれも新鮮で有意義な時間でした
いよいよ週末から工事が始まります
今日は関係業者らに安全祈願祭の案内を配り、午後から周辺住民との打合せ
鳥居よりも防火水槽の工事が大規模なので、さまざまな事態を想定しないとなのです
昭和初期には鳥居の横に消防小屋が建っていたそうです
そしてその地下には5m✖️10mの防火水槽が、鳥居の前を流れる用水路(今はないのですが)から自然と引き込む形式で、町の防火体制に役立っていたそうです
その後、老朽化した水槽の横に約半分サイズの水槽が作られ、それもさまざまな事象や震災が原因で使えなくなり撤去を待つばかり
今回、脇の参道がほとんど掘られることになります
水槽撤去にかかる市の予算の執行と、倒壊にかかる参拝者への安全を考え、工事を進めます
約110年の役目を終えるケヤキの鳥居の最後の姿を、ぜひご覧下さい
日曜からはしばらく鳥居のない神社となりますが、新たな100年を考えて整備を進めるので、ご理解下さい
0コメント